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出版されて大騒ぎになってからしばらく経ちますし、
去年はテレビでダヴィンチの謎に迫る…みたいな番組やりまくってましたね。 少し落ち着いたところで借りる機会がありましたので読んでみました。 と思ったら、Yahoo!で、 「盗作」と提訴=出版差し止めの可能性なんていう記事発見。 1982年出版の「血と聖杯」という本を参考にしたのでは?という内容。 確かに血と聖杯、かなり関係してくるけれど。。。 差し止めされる前に読んでおいてよかったかな。 えー、本の感想ですけど、 なかなか面白くて、一気に読んでしまいました。 肩こり悪化しそうですが…orz。 最初に殺人事件が起こるので、 謎解き&犯人捜しという2つが入ってて、ノーミソの中身のない私には大変!! しかもルーブル美術館行ったことないので、なかなか全体図がつかめず。 途中で出てくる装置とか、全部頭の中で考えておりましたので、 もうパンクしそうでした。 そして、登場人物のソフィーが(ちょっと)ウザイ!!! 君のせいでどんどん事が悪化して行くではないか(`へ´) まあ、事件が起きなければ物語は進まないんだろうが…。 犯人捜しという点では、失礼ですが火サスっぽい気が。 上巻で、こいつが絶対黒幕だ!!!とか思っていたら、 あれ?もしかしてこいつもつながってるの?、となり。 最後は、何だよー、お前は関係ないのか〜(-_-;)、みたいな感じでしたから。 |
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