めぐりあう時間たち

2005 / 11 / 03 ( Thu )
めぐりあう時間たち

1923年のイギリス、リッチモンドのヴァージニア・ウルフ(ニコール・キッドマン)、
1951年のロサンゼルスのローラ・ブラウン(ジュリアン・ムーア)、
2001年のニューヨークのクラリッサ・ヴォーン(メリル・ストリープ)

この3人が、『ダロウェイ婦人』 の本でつながっていくストーリー。

とは言っても、年代ごとにきっちり分かれてるわけではなくて、
3つのストーリーが混ざって進んでいきます。


ニコール・キッドマンのオスカー受賞とつけ鼻で話題になったんですが、

出だしがほとんど音楽だけで進んで、何か起こりそうな感じがします。
、と思ったら、いきなり 暗ーい 出だし(´д`)。

でも 暗い後味悪い っていうのは予想していたので、
思っていたよりも全然平気でしたよ。私が単に鈍感なだけかな??

⇒続きを読みますか?
映画 | 22 : 31 : 03 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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