ニノチカ (NINOTCHKA)
●あらすじ
舞台はロシア革命が終わったパリ。そこには3人の役人がいて、貴族から没収された宝石を売り払おうとしていました。その宝石を売られたくない亡命婦人が、やり手の恋人を送り込みます。
そこにロシア政府がニノチカという共産主義バリバリの女性を派遣するのです。
●感想
これも戦前の古い白黒映画です。ジャンルはロマンチックコメディで、長さも2時間ないくらいなので結構見やすかったです。
グレタ・ガルボ、名前は聞いたことあったのですが、
実際彼女が出ている映画を見たのは初めてでした。
なぜか、すごいメイクが濃い!!!というイメージがあったのですが、
この映画では、共産主義で、
メイクもオシャレも全っ然興味ありませーん、という役です。
しかもかなり男らしく、全然笑いません。